中学受験に個別指導の塾は必要?

進学塾に通わなくても家庭学習のみで偏差値60の難関 校に合格することが“可能”となります。
その勉強法とは・・・こちらをご覧下さい。



中学受験の個別指導についてご紹介しています。個別指導なら家庭教師も含まれますが、ここで言う個別指導は塾でのコースのことです。
最近は少子化ですから、塾も個別指導をしてくれるようです。
では、その個別指導にはどんなメリットがあるのでしょうか?
是非読んでみてくださいね。


中学受験のための塾と言えば、以前は集団での指導が当たり前でしたが、今は個別指導の塾が増えてきています。

最近では少子化の影響で塾そのものも生徒が減少しており、個別指導する塾が増えているようです。

個別指導にはマンツーマンで行うところと、講師1人に対して生徒が2人というところがあります。

個別指導には家庭教師という方法もあります。家庭教師は講師が自宅まで来てくれますが、個別指導塾では、生徒が塾に通うのです。

個別指導専門の塾というのもありますが、中学受験に関してのほとんどは、大手の進学塾が集団指導と個別指導を併設していることが多くなっています。

大手の進学塾に通っている場合、苦手科目だけを個別指導に切り替えれば、集団指導ではつまずいてしまう箇所の問題解決になり、効果的でしょう。

個別指導は一見したところでは良さそうに思えますが、デメリットもあります。

個別指導では、わからない事はすぐに講師に質問できるので、自分で考える努力をしない癖がついてしまいます。

また、個人的にすぐに対処してもらえるので、授業が先に進まず、演習問題や応用問題を解く時間が足りなくなってしまうのです。

ですから、演習問題の数をこなして実力をつけたいなら集団指導を選び、どうしてもわからない苦手分野の教科だけを個別指導にすれば、苦手科目の基礎を完全にマスターでき、中学受験に合格できる道が開けるでしょう。


いかがでしたか?個別指導について書いてみましたが、おわかりいただけましたでしょうか?
個別指導なんて贅沢だと思いましたが、それなりにデメリットもあるんですね。
子どもでも大人でも、分からないとすぐに聞く人がいますが、事は受験勉強となったら、自分で考えることをしないと駄目なんですね。
集団での授業と個別指導を使い分けられたら、もう完璧ですね。


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posted by fukurouhakase at 21:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 中学校受験
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